カラーのちから 岐阜河渡店

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口コミとともに考える、染めたての色を季節ごとに保つ工夫

2026.10.29

せっかく染めた色も、季節によって抜け方の早さが違うように感じることがあります。夏の日差し、汗やプール、冬の乾燥。髪の外側で起きていることを少し知っておくと、次に染めるまでの過ごし方が変わってきます。今回は当店のホームページに寄せられた口コミを紹介しながら、色をきれいに保つための一般的な考え方をまとめてみます。

根元が整うと、全体の印象も落ち着く

「今回は根元のリタッチカラーをお願いし、気になっていた部分を整えてもらいました。仕上がりは全体的に満足できるもので、自然に整った印象になりました。」

(当店ホームページの口コミより・2026年10月)

口コミをお寄せいただきありがとうございます。根元の白髪が伸びてくると、鏡を見るたび気になってしまうものです。カラーのちから 岐阜河渡店では、根元の気になる部分だけを染めるリタッチ(約2cmまでの根元が目安)と、髪全体を染める全体染めをご用意しています。根元と毛先で異なるカラー剤を使い分けることで、自然な仕上がりを目指しています。

紫外線と水が重なる季節の色

紫外線を繰り返し浴びると、髪のタンパク質やメラニンが分解され、キューティクルの結びつきが弱まって手触りが落ち、色も抜けやすくなるとされています。さらに、濡れた髪に強い日差しが当たる海やプールでは、メラニンの分解が進みやすく、分解されたものがそのまま流れ出てしまうため、レジャーのあとは特に気をつけたいところです。帽子をかぶる、UVカット効果のあるスプレーやオイルを使うといった対策は、季節を問わず意識しておくとよいでしょう。メーカーの研究でも、紫外線によって色素が分解され、白髪染めの褪色が早まることが説明されています。

汗をかいた日や水に入った日は、濡れたまま放置しないことも大切です。キューティクルが開いた状態が続くと傷みやすくなるため、なるべく早く乾かすことが勧められています。ただしドライヤーやアイロンの高温はキューティクルを傷め、色素が抜ける原因になりますので、近づけすぎない・乾かしすぎない・できるだけ低い温度で、を心がけると扱いやすくなります。

乾燥の季節は毛先から

「実際に施術を受けてみると、仕上がりは全体的に満足できるもので、利用してよかったと感じています。接客や店内についても気になることはなく、通いやすさも含めて、また利用したいと思えるお店でした。」

(当店ホームページの口コミより・2026年10月)

ご利用ありがとうございます。通いやすさを感じていただけたのは何よりです。染めた髪は一度キューティクルを開いているため外からの刺激に弱く、ダメージを受けると内部の染料が早く落ちていきます。色落ちの大きな要因は髪のダメージだといわれており、特にシャンプーやスタイリングの回数が多い毛先ほど、キューティクルが傷つきやすくなります。乾燥の気になる時期は、毛先を中心にオイルやトリートメントでうるおいを補っておくと、まとまりが保ちやすくなります。

ご来店の前に

当店は白髪染め専門店のため、カットのご提供はしておりません。施術はカラーからシャンプーまでで、ブローはセルフブロー、乾かす時間を含めて約60分です。料金はベーシックカラーの根元染めが2,750円、全体染めが3,300円〜(税込)。営業は9:00〜17:00(月〜土)、日曜定休、駐車場は完備しています。ご予約優先制ですので、WEB予約・LINE・お電話でのご予約をお勧めしています。

低刺激のカラー剤を使用していますが、頭皮が心配な方にはパッチテストを行います。アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。季節ごとの色の持ちについて気になることがあれば、ご予約の際やご来店時にお尋ねください。岐阜市で白髪染めを続けていくうえでの、参考になれば幸いです。

参考にした情報

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